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プロフィール

美音

Author:美音
性 別:男
属 性:M・・・かな
小悪魔に振り回され辟易しつつも,小悪魔のことを愛してしまい,小悪魔の虜状態です

小悪魔にとって私は
奴隷→友人→彼氏みたいな者→ステディ
と変化してきています


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小悪魔の勤めていた店が,事情があって閉めることになりました><
しかたなく(なんでしょうね)
他の店を探してました
その様子は彼女からのメールでわかっていました^^

店が決まり,移転の案内が来ました
案内が来る前に教えてもらっていましたが

その案内状は,印刷なのですが
手書きで言葉が添えられていました
「ちゃんと見守っていてね!!
 浮気したら許さないから!!」
でした


そして,小悪魔との三度目の誕生日^^
小悪魔へのプレゼントが困りものです

なにせ,失敗すると文句を言われますから><

私がいいだろうと思って買っても,おそらく気に入らずに怒るでしょうし
もちろん,高いモノを買ってあげることもできないし・・・

正直に高いモノは無理と言って,LOUIS VUITTONに一緒に行きました
自分のは買うくせに?
って言われそうですが,
心がすっきりしていないというか,これまで色々あったのでそこまでする気になれないというか・・・

彼女が選んだモノは,小銭入れです
まぁ,一応よろこんでいました

私へのプレゼントは,ワインでした
ワインのボトルには,「Happy Birthday」と私の名前が掘ってありました
中身は飲んでしまいましたが,
ボトルは今でもちゃんととってあります^^
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前回の一件で,幾分反省気味でした

とはいっても,
すでに,私は現在の新しい仕事新しいポジションで動いていたので
不慣れなこともあって,けっこう多忙でした
(今でも仕事量は同じぐらいあるのですが,慣れてきたので少しは楽です)
以前のように彼女と少しの時間でも一緒にお茶をして過ごすということができなくなっています

ですから
同伴の時間を早めにして,彼女の話をゆっくり聞くぐらいです

仕事の愚痴とか不安とか・・・

彼女にとっては多少の安らぎになっているのでしょうか


ある日のメールには
「話すると少し気が楽になる」
とありました


確かに誰かに話せば少し楽になります

しかし
「彼氏じゃなくて,よき理解者の私は
 あなたのお父さん????」
なんて思ってしまっていました
05年,3度目のクリスマス^^
デートの約束をしていましたし
一応,欲しいモノも聞いていました
(無粋ですが,お金の問題もあるので)

前日,キャンセルメールが来ました
理由は扁桃腺が腫れて痛いから

体調を崩していたのは聞いていました
そりゃあ,夜昼逆転してる生活では,体調も崩しやすいよね
年末で忘年会シーズンで忙しかっただろうし

それに,前年末,彼女は扁桃腺が腫れすぎて手術してます


前年を知っている側から言えば,
仕方ないなぁ・・・・です
んで,クリスマスデートはナシでした

ちなみに彼女が欲しかったのは冬コートでした
安いコートを使っているので,ほしいでしょうね
寒がりの彼女が出勤には不可欠でしょうし,「いいコート」って必需品かも

でも
もう・・・以前みたいな楽しさがない・・・><


時間が経過し,年も明けて06年

ヴァレンタインの日,呼ばれて,店に行きました
というより同伴しました

手作りのチョコレートケーキでした
私だけなので,店で出すなという注意付きで


ホントに私だけだったようです
同伴で店に入ったのでわかります
しかも,人間が小さい私は,小悪魔が他の客に何をあげるか,盗み見してましたから


あぁ~~~~~~またやられた・・・・・・・・・・・
反抗期な私ですから,2回めの誕生日のプレゼントはおざなりです

おざなりだったから・・・
だから品選びも失敗し・・・
またまたショックな出来事を発生させてしまいました


小悪魔は名刺入れを使っていません
自分の名刺もいただいた名刺もむき出しでポーチに入っています
それでは格好悪かろうと思い
少なくとも,私の感覚からはNGです
それでLOUIS VUITTONの赤エピの名刺入れにしました


誕生日の日,同伴したわけですが
その反応が,
いかにも要らなさそうな露骨な反応・・・
「いらないモノを買ってもらっても困る」って・・・・
「ありがとう」の言葉はナシでした・・・


かなり凹みました・・・・・・・・・


ショック続きでしたから,気持ちも乗らず

私が今の職場へと移籍が決まり
立ち上げの準備で忙しくなってきたのもあり

まぁ時々同伴で飲みに行くぐらいでした
わたしが「客」に戻った感じです


このままフェイドアウトすべきだったかもしれません・・・・・
小悪魔に反発していても,「じゃあお別れね」って言えないヘタレな私ーー;

彼女の買い物デートをすることになりました
といっても高いモノは買えません
(買う気もありませんでした)

一言だけ嫌みを言ってしまいました
「結局,(私は)お財布じゃん」
って・・・・
悲しそうに彼女は
「そんな風に思ってないよ」
と答えましたが
私の心の叫びは
「わかったけど,
 じゃあ,彼氏じゃないって何?」


あちこちまわって,
その日買ってあげたモノは
ミュールとなんだっけ・・・・
ジャケットだったかなデニムのパンツだったかなぁ


一年ぐらい経ってからの後日談ですが
そのミュールが壊れたとき,
「○○(私の名前)に買ってもらって,気に入ってるから
 恥ずかしいけど,直しに出したよ
 で,また履けるようになった」
って・・・

ついおバカな私はそれだけで機嫌が良くなってしまいます・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やられっぱなしです・・・・ハイ^^;
小悪魔のお店が「周年」になったとき,案内の手紙が来ました
それには,彼女の手紙も添えられていました

「(前略)
 美音は私のよき理解者だよ
 これからもよろしくね」
んな感じです

感謝してくれてるのはわかりますが
「理解者」ですか?????
よころんでいいのか,悲しんでいいのか,悩みましたーー;


そして・・・
小悪魔の欲しい時計は,LOUIS VUITTONのタンブール(時計)です
私の時計と同じです
私は,当時GMTだけを持っていました
(現在,一応私は3本のタンブールを持っていますが)
欲しがっているのは普通のタイプの方です

まぁ,ペアで買ってもいいかなと思っていました^^;

でも,冷や水を浴びせられたようなことがありました
今もトラウマになってます

私には「彼女でいいんじゃない」と言ったのに
私を「彼氏じゃないよ」って言われました


「彼女」なのに,相手は「彼氏」じゃない???
ナニソレ???
ワタシハニホンゴガワカラナイ・・・

外見上は平気を装いましたが,かなりショックでした><

彼女のタンブールを買うのを止めて
自分用にカルティエのパシャを買いました・・・・・・


小悪魔と出逢って1年半ぐらい
小悪魔に告白して1年ぐらいの頃です
この頃になると,私も身なりを小綺麗にするようになっています
少しずつだけど,LOUIS VUITTONの服とか靴とかも買うようになりました
おかげで外見上アキバ系といわれるような要素は全く(?)なくなりました^^
むしろ
以前の私を知らない人は
もともとオシャレをする人だと思っています

まぁ,服ですから自分用ですよね
そんなとき,彼女からは
「自分だけ買って!」
ってよく言われましたよ^^;

でも,いつも思ってました
「そんなん当然じゃん!だって私はあなたの彼氏じゃないんでしょ?」って
05年春
前年に小悪魔が応援してくれて仕上げた仕事も最終的な形となり
そして,
それで私はあるポジションを得ることができました

その記念とお礼ということで,ペアリングを買うことにしました
小悪魔もそれには了承でした
ただ,彼女の仕事柄,左手薬指は不都合があり,ピンキーになりました


せっかくですので,やっぱりそれなりのリングがいいと思い,友人に口利きをお願いしました
その友人は,小悪魔と知り合うきっかけとなった飲み友達なのですが
カルティエに担当もいて好待遇の方です

リングを買いに行ったとき,その友人のおかげで,店長が対応してくれました
だいたいの予算を言い,いくつか出してもらいました

私としては「CCリング」がいいなぁと思っていたのですが
小悪魔に却下されました
理由がなんとも彼女らしいというか・・・
彼女の知り合いの女性(20歳ぐらいらしい)の彼が結構お金持ちっぽいようで
「CCリング」のダイヤ入り(ってあるの?)のペアリングだそうです
だから,「普通のCCリングはいらない」でした


で何にしたのかって?
トリニティ(?・三連リングね)にしました

ピンキーですから,かなりサイズが小さくないとダメです
カルティエの一番小さいサイズでも彼女の小指では大きく,
店長に言ってサイズダウンしてもらいました

今でも,彼女も私もいつもこの指輪をしてます


後日,聞いたのですが
カルティエからその友人に「美音様,ご結婚なされるんですか?」という質問があったそうです(苦笑)
職場ではいろんな話をしますよね
独身の私には,ときどき「彼女はいるの?」とか「紹介しようか?」とかきかれます

小悪魔は,彼女の事情が解消されておらず
まだ,付き合っていません
ですから,いわゆる「彼女」ではありません
そのため,幾分,答えに窮することがあります


あるとき,そんな話を小悪魔にしたわけです
そのとき
「ん~~~~~~
 私が彼女でいいんじゃない?」
と少し恥ずかしそうに言ったんですよ^^


私は「え?いいの?」と
「いいんじゃない」との答えでした

まぁ,「(事情が解消するまで)待って」だから・・・アリかもしれません
とはいえ
かなり,そのときは嬉しかったです

疑心暗鬼に考えれば,完全な固定客化・・・
ホステスとしての手段なのか・・・それともホントにそうなのか・・・><
小悪魔と出逢って1年少々が経ちました


クリスマスにデートでした
とはいっても,お昼間だけでしたけど

昼食をして,映画を見に行きましたが・・・
満席で見られず
今でも覚えています
トム・ハンクスの「ターミナル」です
(後でDVDを買いました)

映画の時間が浮いてしまい,喫茶店に行ったり,LOUIS VUITTONにいったり,
適当に過ごしてました

彼女からのプレゼントは,パトリックコックスのネクタイ
(私がパトリックコックスのシルバーアクセサリーを愛用していたので)
私からのプレゼントは,デジカメとLOUIS VUITTONのキーホルダー(パンダね)
でした


クリスマスの人混みの中
「ご主人様」という呼称は,やはりお互い抵抗がありました^^
そして
小悪魔の許しを得て
この日から,小悪魔を「ご主人様」ではなく本名で呼ぶようになりました
敬称は「様」ではなく「さん」です

このころ
完全に,射精管理も下着管理もなくなっていましたから
ちょうどよかったのかもしれません

もちろん,店の中では
未だに小悪魔を気遣って源氏名で呼びます^^

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