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プロフィール

美音

Author:美音
性 別:男
属 性:M・・・かな
小悪魔に振り回され辟易しつつも,小悪魔のことを愛してしまい,小悪魔の虜状態です

小悪魔にとって私は
奴隷→友人→彼氏みたいな者→ステディ
と変化してきています


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年が明けて07年
あけおめメールをもらったのは,1日の夜でした
私は1日になってすぐ出したのに・・・

1日のメールでは,年末の大掃除が元日までかかったとのこと
・・・・おいおい

その後,メールをもらったのは4日でした
「正月からいいことないよ」と弱気メール
体調とか大丈夫かなぁと心配しつつ,励ましメールを返しました


正月明けに(プライベートで)会うことになっていました
小悪魔にちゃんと気持ちを聞いてみよう,そう思っていました


そして

逢う日の候補は某日(A)と某日(B・Aの翌日)でしたが
年明けの予定がわからないから,いつがいいかはわかり次第連絡する
との回答でした
私としては某日(B)は,仕事の予定が入りそうなので,某日(A)が希望でした

某日(B)もできるだけ予定を排除してました
普通のメールはあっても,会う日についての連絡は,年が明けてもありませんでした

年が明けて
某日の数日前,辛口のアドバイスをくれている飲み友達と連れの女性と食事のとき
友人からは,
「いつまでも予定を確定しないことの迷惑を理解しない奴なんかやめろ」
「美音ちゃんのことを人間として好きでも,男として好きではないんだろう」
連れの女性からは
「普通,好きなら早く連絡するよ」
等々のお話を頂戴しました
そりゃあ,そうだわなぁ・・・・

某日(A)の前日,
「んで,結局明日でいいんだよね?」と私からの確認メール
「明日はバイトだから,明後日(某日(B))がいい」との回答・・・(--;)
「某日(B)は予定が入りそうだから明日がいいって言わなかった?
 バイト休めないの?」(私)
「美音の予定を押しつけないでよ」・・・(--#)
「予定がわかり次第連絡するって言わなかった?
 こっちはぎりぎりまで予定を不確定にしなきゃいけなかったんだよ」(私)
「それはわかるけど
 こっちも大変なんだから,わかってよ!」

結局,某日(B)になりました><

会った最初の時間は,私はとっても不快な顔をしてたと思う
にもかかわらず・・・
クリスマスにおざなりなプレゼントしかできなかったので,その日改めて以前から欲しかったモノをプレゼントしなおしましたf^^;
その時には私の不快な顔も治ってました
でも
心の中である思いを固めながら・・・
です


その日,彼女に送り直したプレゼントは
LOUIS VUITTONの白ヴェルニのリードです
ず~~~っと前から欲しがっていたので,
彼女には内緒でこの日の約束をし,何を買うか内緒でLOUIS VUITTONに行きました
それがわかったとき,
とてもおどろき,とてもよろこんでいました

後日,例の主任が聞いたとき,
「美音のメールから普通は察するだろぉ
 にぶいんじゃないのぉ」
と,小悪魔を鈍感扱いしてました。
私もそう思います

話はもとにもどって
食事の時,彼女の正月休みのときの話を聞きました
「いいことないよ」と弱気メールとは裏腹に,
そこそこしっかりくつろいでいたようです
私が勝手に心配しただけですが,
「はぁ???」と怒りを抑えながら,にこにこして聞いてました


ここまで来ると,もう
「彼女にちゃんと気持ちを聞いてみよう」という思いはどこへやら・・・・
かなり深刻なトラブルというか出来事


相手の予定を不確実なまま平気でいられる人とは
仮にお付き合いしても,いつか壊れる
もうやめよう
そう思いを固めた夜でした
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ある日の深夜,小悪魔から電話がかかってきました

「どうした?」(私)
「美音さぁ・・・△△(よその店の名前)行ったことある?」
「ない。(きっぱり)
 □□(飲み友達)さんと店の下まではあるけど,入ったことないよ」(私)
(ごめんなさい。□□さんのつきあいで一度入ったことあります)

何故こうなったかというと
どうやら,△△には彼女の高校の時の知り合いがいるそうです
で,その女性がヘルプでついたとき(?)
私がひとりでその店に行って,彼女の全否定するような悪口を言っていた
と,その女性から聞いたそうです
しかも,
その女性の説明は,私の風貌ぴったりです・・・
確かに,LOUIS VUITTONの特徴的な指輪をしてますし
ちょっと派手(?)なLOUIS VUITTONのマフラーをしてました・・・


彼女の怒りは
別の店に行ったことを黙っていたこと
彼女の悪口を言ったこと
です
(彼女は,私が□□さんと他の店に行くことは怒りません
 それを言わないと,かなり不機嫌になりますが)

しかし! それは,濡れ衣です!

とりあえず,事実は
一度(内緒で)□□さんのおつきあいで入っただけですから,
ボトルも入れてませんし,ひとりで行ってボトルを入れる気もありません

私は,その店のママも小ママも以前から知り合いです
彼女が以前いた店にいましたから

一度(内緒で)入ったとき
ママからも小ママからも
「美音ちゃん,変わったねぇ~
 全然イメージ違うよ
 なに?それヴィトンじゃん・・・」
などと,からかわれました

何度か店の下まで,□□さんと行ったことはあります
そのとき一度,お客の送り出しに出た△△の小ママに遭遇したことはあります
普通は,そこで私も□□さんと一緒に店に入れられるのでしょうけど
その日は眠いのもあって
「××(彼女の名前)に怒られるから帰る」と何度も言って,別れたことがあります
□□さんは店に入りました


ここから推測です
一度店下で送り出しで遭遇した時,
おそらく,彼女の知り合いの女性もいたのでしょう・・・

そこにいたのなら
「××に怒られるから帰る」という言葉を,その彼女も聞いているはずです

小ママと私が下で会ったわけですから,入店した□□さんが,
少しの時間,私を話のネタにしたかもしれない
ネタにするとすれば,
私のLOUIS VUITTON好きのネタと
彼女からなかなか撤退しない私と小悪魔(の悪評)のネタ

そのとき彼女の知り合いの女性がヘルプについていた

そして,その女性が未整理のままか曖昧な記憶で,彼女に話をした

そう話すと
疑惑は薄らぎました
完全には払拭されていないようです

完全には払拭されていないようですが
小悪魔からの浮気疑惑への弁明の後
小悪魔は,疑惑をかけながら弁明を聞きながら,泣いていました^^;


そして,
「俺が,ちゃんと話すのを知ってるだろ?」
「うん」
「俺が,××(小悪魔の名前)さんを好きなの知ってるだろ?」
「うん」
「(付き合うのを)待って,なんだろう?」
「うん」
「待たせてるって自覚してるだろう?」
「うん」
しばらく,こんな感じでした


これほど詳細には話してませんが
友人(小悪魔と知り合うきっかけとなった□□さん)は,
「単に,悪口をいわれたかもしれないって
 悔しくて泣いただけだろう
 あんまり,いいように解釈しない方がいいぞ」
って

たしかにそうかもしれません・・・・・・・

難しいところです^^;
06年のクリスマスがやってきました
21日と25日に店に行きました
一日は同伴で,もう一日は友人と合流して(同伴なし)

21日に同伴したとき,暫定的なクリスマス・プレゼントを贈りました
ホントは,小悪魔の好みというか欲しいモノを聞かなければいけないのですが
また禁忌を犯してしまいました
(聞く気がなかっただけ・・・かなぁ)

LOUIS VUITTONのバンドー(モノグラム・グルーム)にしました
バンドーは,細い帯状のヒモというか・・・です
店で聞くと,カバンの取っ手に結んでアクセントにするとか
腰にベルトっぽくまくとか・・・だそうです

渡したときの小悪魔の反応は,予想どおりでした
ん?なにこれ?
また,要らないモノ買ってきたの?
でも
珍しく(?)「ありがとう」の言葉だけはありました


私へのプレゼントは・・・・
な~~~~んにもナシです


この年は,クリスマスのデートをしませんでした
約束すらしませんでした

もう・・・幕引き間近でしょうか・・・・・・・
小悪魔の店の主任ですが,私も以前から知っています
小悪魔は,その主任によくしてもらっているようです


さて,その主任から聞いたお話

小悪魔がお手洗いに席をたったとき
主任が私の隣にすわって,なにやら内緒話ちっくに話してきました

小悪魔から,小悪魔と私とのプライベートな関係を聞いたそうです
そして,
「××(彼女の源氏名)は真剣なんだからね
 浮気するんじゃないかって気にしてて
 あいつだって不安なんだよ」
と言われてしまいました
 
まぁ,それはねぇ・・・
どうしても「ひょっとして客と店のつきあい」ってお互いに思いやすいよ
もちろん,それは主任にも言いましたけど・・・

主任曰く
それはホステスの方だって,「結局ホステスをからかっただけの客」という同じような不安はあるんだからね
だそうです^^;


同席していた友人(彼女と知り合うきっかけとなった人ね)からは,
店としてのフォローだろうから,話は半分ぐらいにして聞いておいた方がいい
とのアドバイスを受けました


どちらも,それなりの信憑性があって・・・・・・かなり困る


後日,主任から
「××(彼女の源氏名)は,浮気する勇気がないから,大丈夫」
と付け足されました


頭も心も,混乱でした><
オープンの粗相の話を聞いて翌々日
私は予定をこじあけて,店に行きました
(同伴です)

食事の時に,小悪魔から
主任にお礼とお詫びをよく言って欲しいとお願いされました
冷たい言い方をすると
私がお礼を言う必要もお詫びを言う必要もないのですが

主任は,小悪魔と私の関係を知っています
というか,ママも部長も知っています
主任と部長は,彼女の以前の店にいましたので,知ってます
でも,改めてママを含めて,小悪魔が私のことを話したそうです

私のこととは
客が冗談半分で言うのではなく
真剣に,「付き合って欲しい」と言われていること
小悪魔は事情があるので,待たせていること
それを,私も承知して待っていること
です


店に入って,主任が挨拶に来たとき,
「うちの××(小悪魔の源氏名)が,お世話になりました
 大変ご迷惑をおかけしたようで,申し訳なかったです
 しかも,明け方までついていてくれたそうで
 ホント,ありがとうございました」
とお礼とお詫びをいうと
「ホント,大変だったんだからね」
と主任に言われてしまいました^^;
「重ね重ね,申し訳ない」


主任の話によると
粗相のあった夜
小悪魔は,割と早い時間からベロベロになって,店の中でも立てなかったぐらい
だったそうです
閉店後,途中まで送っていこうとしたのだけど,あまりの泥酔に
メンパブで休ませたそうです
そのとき
「美音さんは?」という主任の問いに
彼女は「ん~~??美音はぁ~~~(私の出張先)」と答えたそうです

おかげで,主任から私は
「あんた,どこにいたって飛んできなさいよぉーー#
 ××(彼女の名前)の携帯で電話しようとしたけど,
 美音に電話するのをいやがるし
 酔っててわからないから,しなかったけどーー;
 今度こんなになったら
 引き取りに来るまでは,みててあげるから
 すぐ来なさいよ!」
と説教されました

お詫びとお礼にワインを1本,主任にごちそうしました


主任へのお詫びとお礼のあと,しばらくしてからですが

カウンターで小悪魔と飲んでいるとき
安堵もあって,彼女の手を握りました
そして,心配なので
今後泥酔にならないよう気をつけるよう,指切りをしました
ただ,
彼女は私の心配をよそに,
「仕事だから,絶対とはいえないよ」って・・・

実は,この日初めて手を握りました・・・・


そして,後日(10日ほど経って)指輪はみつかりました
なくすといけないと,主任が彼女のポーチのポケットにしまったそうです
しかし,
主任もしまった記憶がなかったそうです

今は,小悪魔は車で仕事に行きません^^
いよいよ新しい店がオープンになりました
オープンイベントの期間は,私は仕事で他の地域に行ってました
小悪魔もそのことは知っているので,
「ちょっと不安だけど,頑張る」でした

オープンイベントが終わった深夜
突然,小悪魔から「起きてる?」のメール
まぁ当然寝ている時間ですから「起きた」という返事メール
そして,すぐ電話がなりました


どうやらオープン初日に粗相をしたようです
言ってしまえば,泥酔による粗相です
話の内容はこうです

オープン初日は忙しかった
けっこう,お祝いのシャンパンがあいたので,飲まざるを得なかった
入院などで,しばらくお酒を飲んでなかったから,かなり酔った
どうやら途中から記憶がない
しかも,何度も転んだ形跡がある
後で聞くと
心配した主任が酔いが醒め始める明け方まで,一緒にいてくれたらしい
その後,記憶がないまま車で帰宅した
携帯の発信履歴から,帰宅してお礼の電話を主任にした
私物の一部は車におきっぱなしで,家に入ったことに起きてから気づいた


なんだかとんでもない状態です
オープン初日が忙しいのは当然ですし,
彼女は職業柄(?)結構飲めます

わざわざ私を起こして電話をしてきた理由は・・・

記念とお礼で買ったペアリング(カルティエのトリニティ)をなくしたらしい
家の中も車の中もない
昼間に店に連絡して,掃除の時に気をつけて探して欲しいと頼んだ
でも見つからなかった
ペアリングであることを知っている友人に話した
彼女の指輪はピンキーとして使えるようにサイズダウンしてあるので
買ってごまかすこともできない
自分のトリニティを貸してくれるといってくれた
ペンダントトップみたいにしておいて,適当に理由をつければ,ごまかせる
というアドバイスももらった

でも,美音にウソはつけないと思った
だから,アドバイスをもらったけど,正直にいうことにした
ホント,ごめん


でした^^;

「ペアリングを酔ってなくした」ということでいえば,
ショックというか,激怒モノ,あるいは呆れ果てて終了モノです

酔ってしまったのは仕方がないです
体調もありますし,そういう仕事ですから

ペアリングをなくしたことより
泥酔して,記憶がないということがショックでした
今で一度もなかったことでしたから

ですから
記憶がないような状態で,車に乗って無事帰宅できたこと
そちらの方に一安心しました
(危険運転致死傷で世間がとりざたしているのに,不謹慎ではありますが)
人をはねてしまっても
人身事故ではなくても,自分が大けが,悪ければ死亡
とにかく,事故をすることもなく,無事だったことが,私には重要です



普段,信じていませんが
指輪をなくして,無事に帰れたのなら
その指輪が小悪魔の代わりに犠牲になってくれたのでしょう

なくした物はまた買えばいい
無事なら,また別のペアリングもできるのだから


彼女は少し安心して,電話を切りました
そして,私は彼女の正直さに感謝しました
閉店になってやむなく移動した店は,小悪魔にとってあまり居心地がよくなかったようです
ほどなく,その店をやめました

その後しばらくして,小悪魔の知り合いの女性が主任として入り
あたらしくオープンする店に移ることが決まりました

オープンまで間があるため,
小悪魔はある理由で入院しました
(別に性病とかじゃないですよ^^;)

まぁ病院では携帯の電源はオフにしておかなきゃいけないですよね
それで,その間はメールは途絶え気味でした

退院してからも暫時自宅療養になりました
そのときも,毎日ではなくてメールは時々でした
日々変わり映えしないからなんでしょうか・・・

基本的に毎日メールがあるのですが,小悪魔にはクセがあります
土日,とくに日曜日。そして祝日は,メールがないことが多いです

それって・・・なんか寂しいですよね
告白した頃は基本的に毎日メールがあったのに・・・><


しばらくして

自宅療養も終え,外に出られるようになってから
久しぶりに昼間にご飯をしようということになりました

こういうときは,ほとんど小悪魔の車で移動します

別に家まで迎えには来てくれませんけど
以前なら,私が運転手だったんですよね^^;


普段だいたい小悪魔は車で移動していますし,会うときはほとんど市街地です
そこへ私も車で行くとなると,市街地で車2台は邪魔になりますし
駐車料金が倍になるので,私は車で行くことがほとんどないです


地下街で待ち合わせをして,彼女のお気に入りに店で昼食です

昼食をすませ,他の場所に移動しようと,小悪魔の車に乗ったとき

「美音に言わなかったけど
 私,タバコやめたんだ
 入院したからちょうどいい機会かなって思って
 言わなかったのは,ホントにやめられるか自信なかったから」
「まだ,タバコの誘惑は強いから
 しばらく,車の中は禁煙ね」


昼食の時は禁煙のお店でしたから気づきませんでした
喫茶店では,私に付き合って喫煙席にしてくれましたけど・・・
なんとなく私の機嫌がよかったので
同伴の待ち合わせは,LOUIS VUITTONにしました

自分のカバンを探したかったのもあるのですが
いいものが見つかれば,小悪魔に買ってあげてもいいなと思ってました


小悪魔は,予定の時間よりも,私の到着よりも,少し早く着いたみたいでした
LOUIS VUITTONでは時間がつぶせないので
(というか長居をするには居心地がわるく)
すぐに外に出てきて待っていました
ゆっくり物色していればいいのに・・・・


小悪魔にいろいろカバンを出してもらったのですが
結局いい感じのカバンに出会わなくて,やめになりました

じゃあ,新作のストラップ(レジンアクセサリ系)を,とすすめたのですが
携帯が古いので,新しい携帯に変えてからにして
ということで,見送りになりました

初速度が早そう(すぐ売れてしまう)なので
気になりましたが,やっぱり見送りでした・・・・


しばらくして
小悪魔が携帯の機種変をしました

機種変の初メールをくれたんです^^

その後しばらくしておねだりでした
「携帯が新しくなったから
 やっぱり前回見た,ストラップ欲しい
 黒の方がいいな」
って感じでした

一応LOUIS VUITTONに問い合わせてみましたが
黒は完売でした
(現在は再び販売しているみたいです))
(だから,あのとき買えばよかったのに・・・・)

で,ベージュのほうになりました

それでも,お気に召したようで
携帯につけて,嬉しそうに眺めてました

ちなみに
このストラップは紛失しましたーー;

今は同じストラップのグレーです^^;

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